大阪府東大阪市 ・ 令和8年度(2026年度)当初予算 ・ 一般会計
東大阪市の予算は、どこから来て、何に使われるか
令和8年度の当初予算(一般会計 2,410億円)を、入ってくるお金から「事業」まで、市の予算書の数字でつないだ図です。四角を押すとその中だけを詳しく見られます。東大阪市の公式サイトではありません。まとめ:東大阪市議会議員 吉村だいき
ドラッグで動かし、ホイールやピンチで拡大できます。下の「その他」は、金額の小さい目・事業をまとめたものです(上のつまみで数を変えられます)。
財源の4つの種類
- 一般財源:使い道が決まっていないお金。市税や地方交付税など。市が自分で配り先を決めます。
- 国・府支出金:国や大阪府から入るお金。使い道が決まっています(生活保護・児童手当など)。
- 市債:市の借金。学校や道路など、長く使う物を作るときに借ります。
- その他の特定財源:使用料や基金からの繰入れなどのうち、使い道が決まっているお金。
款(大きな使い道)ごとの財源
単位:千円 出典:令和8年度 東大阪市一般会計予算 歳入歳出予算事項別明細書
この図の作り方と注意
- 財源の種類から右(款 → 項 → 目)は、予算書の「目」ごとの財源の内訳(国府支出金・地方債・その他・一般財源)を足し上げた数字です。目までの色の流れは予算書どおりです。
- 「事業」は、予算書の説明欄で ○ が付いている事業名と金額です(748件)。目ごとの合計は予算書の目の金額と一致しています。事業ごとの財源は予算書に載っていないので、目から事業への流れは灰色にしています。
- 左の「使用料・繰入金など」は、一般財源(68.8億円)とその他の特定財源(52.1億円)への分け方を差し引きで出しています。予算書には、どの収入が一般財源かの内訳がないためです。市税・地方交付税・譲与税と交付金は全額を一般財源としています(使い道の決まった都市計画税72.7億円も、ここでは一般財源に入れています)。
- 「財政調整基金からの繰入れ」28.6億円は、収入の足りない分を市の貯金から取り崩す額です(当初予算の概要より)。
- 一般会計だけの図です。国民健康保険・介護保険などの特別会計と、水道・下水道の会計は入っていません(全会計の合計は 4,217億5,516万円)。お金を受け取る会社・団体(支出先)は予算書に載っていないので、この図にはありません。
- 当初予算なので、年度の途中の補正予算は入っていません。PDFからの読み取りは機械で行い、合計がすべて合うことを確かめています。
出典(東大阪市):
予算概要のページ /
令和8年度 一般会計予算書(PDF) /
令和8年度 当初予算の概要(PDF)
参考にした見せ方:政府予算ビュー(チームみらい)